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海外ウエディング(Overseas Wedding)

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ヨーロッパ

フランス › パリ

アメリカン・チャーチ

アメリカン・チャーチ

パリらしさ漂うセーヌ川のほとりにたたずむ教会では、3375本のパイプが奏でるオルガンの音色の中での祝福が叶う
パリ市中心部を流れるセーヌ川のほとりにたたずむのがアメリカンチャーチです。
1857年に建てられた教会の外観は、ゴシック様式のなかでも特に「フランボワイヤン(燃えるような)様式」とよばれる、炎のような装飾が、ひときわ重厚な雰囲気を見せてくれます。この教会は、第2次世界大戦でのパリ開放を記念して『アメリカンチャーチ』と改名。その名の通りアメリカとの関わりも深く、ティファニー社より寄贈されたステンドグラスを見受けることもできます。天井のシャンデリアの煌きや、3375本ものパイプによるオルガンが奏でる音楽など、印象深いセレモニーが実現できるはずです。

インフォメーション

【アクセス】66, Quai D'Orsay 75007 Paris(パリ中心部、セーヌ河畔))
【挙式スタイル】ブレッシング 【宗派】プロテスタント 【挙式中の言語】英語(日本語を交えて)
【挙式可能日】月~金曜日(祝祭日は除く) 【1日の挙式】4組まで
【申し込みに必要な書類】婚姻届受理証明書、教会提出用書類【バージンロード】20m ベージュのマーブル
【収容人数】250名 【音楽】パイプオルガン 【ブーケ】白ばらのラウンド
《 気温/Temperature (摂氏) 》
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高-3.0-5.03.06.010.014.015.015.012.07.03.0-3.0
最低8.09.010.014.017.021.022.022.019.014.010.08.0
パリは北海道よりも高緯度ですが、海流の影響から比較的穏やかな気候となっています。また日本と同様に四季があります。
春は 1日の寒暖の差が激しく、セーターやカーディガンを用意するなど服装には注意が必要です。 夏は 7~8月になると最高気温が30度をしばしばありますが、湿度が低いため日本のような蒸し暑さはありません。 パリの秋の訪れは早く、8月下旬頃になると雨の日が多くなってきます。 冬の寒さも東京とあまり変わりませんが、石畳の町並のため底冷えがします。
フランス(パリ)の時差:パリは日本より8時間遅れです。但し、毎年3月末から10月末までの期間はサマータイムの為、時差は7時間となります。
フランス(パリ)へのフライト時間:パリへ約13時間 ※但し、発着地・経由地により異なりますので予めご了承下さい。

Wedding Schedule

8:00ホテルの部屋にてヘアー&メイクアップ(オプション)
10:00ホテルにて挙式の説明
10:30専用車にてホテル出発
11:00挙式開始
11:45シャンパンでの乾杯
12:00教会出発
12:30ホテル着
※11時挙式の場合/掲載スケジュールは一例です。

Photo Tour フォト・ツアー

パリらしい表情を背景に、ロマンチックな写真を
パリの景観を代表する「エッフェル塔」をバックに収めることができる公園などをめぐります。
そのほか欄干を彩る彫刻が特徴的な「アレキサンダー3世橋」でも撮影。こちらからもエッフェル塔が間近に見え、美しい橋の表情とともに、記憶に刻まれる1枚を残すことも可能。ロマンティックなアルバムはパリならでは。
※天候・交通事情で変わることがあります。

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